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交流戦はなお続く?読売、ジョージ・アリアス獲得へ

06062601ariasmtg00096g060625t いきなりだがSANSPOからの引用文から。

今季初の借金生活に突入した巨人が元阪神のジョージ・アリアス内野手(34)=メキシカンリーグ、ティファナ=を緊急獲得することが25日までに明らかになった。得点力の低下から、右打者の補強を最重要課題とする巨人と日本球界復帰を熱望するアリアスとの思惑が一致。03年には主砲として38本塁打、107打点をマークし阪神の優勝に貢献するなど実績も申し分ない。今季の補強リミットとなる30日を前に早ければ26日にも正式発表される。

これで二岡が怪我かなにかで出てこなければ、内野陣みんなパ・リーグOBだ。欠場中の小久保も然り。木村拓也だって元々はファイターズということを考えれば、パ・リーグ選抜みたいなチームに見える。

さて久保投手が登録を外れたそうである。元来は力があるピッチャーなのに、ここんところリリーフ失敗が多かったらしく二軍で調整ということなのだろうか?

オープン戦の頃だったかねえ、久保がかつて愛犬の名前をタイトルにしたことのある監督に指導の名の下にベンチで蹴られたっていうニュースがあった。アタシは愛の無知、もとい教育的指導として実力行使はアリだと思っている。戸○ヨットスクールだって全否定は出来ないと思っている。何故ならば実際に矯正に成功した例もあるからだ。あのオッサンのダメなところはこれを科学的に考えずに宗教的な教育論にしてしまったからだ。全員が全員同じやり方で上手くいくならそれこそ日教組と同じだもの。それに命を落としたという事実は事実だしね。

まあいい、話を元に戻そう(高田総統風)

久保はそんなやり方が通るほどのガキではない。伝統芸能などは別だけど、とっくに自我も出来上がったいい大人には大人のやり方があるはずだ。大学の後輩だから蹴っていいという理屈はない。もしそうなら後輩に甘えたやり方だと申し上げるしかない。さてそんな先輩風を吹かせるだけの上司だったとして久保が頑張ろうという気になれるかどうか?

たとえ上司が馬鹿でも自分の仕事を全うするのがプロなんだが、そこは人間のやることだ。それにややもすると、こういうプロ意識を持つ選手ほど、日本のプロ野球界は孤立してしまったりする(例えばオレ流の方)

どっちもチャイルディッシュといってしまえばそれまでだがね。

ジョージは当りだすと凄いけれど、トンネルに入ると長いタイプだった。果してジャイアンツのフロント・ベンチ・ファンはどこまで我慢できるかな?

さっきスカパーでレッドソックスとフィリーズの試合見てたらキャプラーが今シーズン第1号3ランを打った。彼は元気にメジャーリーガーとしてやっている。向き不向き、契約の仕方もあるんだなあと今更ながら思った。

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Comments

書き込み有難うございました。

「アリアス選手をジャイアンツが獲得へ」というニュースには唖然呆然。もう好い加減にこういった泥縄な方策は止めて貰いたいです。仮にアリアス選手がジャイアンツで活躍したとしても、それは一時的なショック療法に過ぎず、チームの根本的な体質改善には為り得ないと思うんです。それならば、未だ見栄えの悪い原石かもしれないけれども、二軍の活きの良い若手をドンドン抜擢して、磨き上げて少しでもダイヤモンドに近付けた方が、余程チームの将来性を感じるのですが。

久保投手、やはり二軍落ちになりましたね。同じ様なミスを何度も繰り返している以上、今回の処置は当然だと思います。

以前自ブログでも触れましたが、ジャイアンツって他のチーム以上に”学閥”が幅を利かしている様です。その辺の話は、過去にジャイアンツに在籍していたOB数人が証言している所ですが、この前書かせて貰ったN畑氏程では無いにしても、原監督の同学意識ってかなり強い様に思います。久保投手に限らず”後輩”の選手達に、「東海大魂を見せろ!」とか「東海大の名前が泣くぞ!」と言った類の檄を飛ばしているのを、スポーツ紙で良く見掛けます。

これも以前自ブログで書いたのですが、”ダイエー”・ホークスがおかしくなってしまった要因の一つに、中内Jr.のアホさ加減が在ったと思っています。小久保選手が入団した際、その記者会見の席にしゃしゃり出て来て、「これから青山出の選手をドンドン入れて(Jr.は青山出身)、青山ホークスにしたい!」なぞとほざいていましたが、その言葉通り次々と青山出身の選手を獲得して行きました。

こういうのって、非青山の他の選手からすれば面白くないだろうし、当の青山出身の選手達にとっても遣り難いと思うんですよね。多少のしがらみが在るのは仕方ないにしても、プロの世界は実力が優先されるべきもの。

話を戻しますが、原監督は意図的に後輩に厳しく当たる事でチームの引き締めを図っているつもりかもしれませんが、選手達って指揮官の一挙手一投足に凄く敏感だと思うんです。強く当たっている事が、却って逆差別(自分達以上に目を掛けて貰っている。)と思うかもしれないし、やはり信賞必罰は訳隔てなくやるべきものかと。

書き込み戴いた件ですが、「週刊プレーボーイ」の記事、かなり面白そうですね。他の方も書き込んで下さったのですが、”あの”江夏氏が先日信じられないポカミスをした小関選手及びそれを庇った原監督を擁護していたとか。昔の彼だったら、間違いなく小関選手をボコボコにしていたと思うのですが(笑)。それだけ江夏氏も丸くなったという事でしょうか?でも、丸くなった江夏氏は、本当の江夏氏じゃない気がして寂しくも在ります(苦笑)。明日にでも、当該記事読んでみたいと思います。

キャプラー選手の話もかなり驚きでした。とても打てそうな選手では無かったのに・・・。牛込氏の言われる様に、ジャイアンツの側に問題が在ったのかなあと思う一方で、これは自分もそうなのですが外国人選手の見切りが早過ぎるというのも問題なのかなあと自戒をしたりも。

Posted by: giants-55 | June 26, 2006 at 23:28

giants-55様
シコースキーもサンディエゴ・パドレスで頑張ってるみたいです。イチローは抑えられなかったようですが。
学閥ですか。元々三原、水原以来早稲田と慶応でやりあってたチームですからねえ。伝統といえば
伝統ですねえ。

Posted by: 破壊王子@席亭 | June 26, 2006 at 23:56

特別代表補佐って誰?一瞬ピンと来ませんでしたが、あのJr.の事ですね(笑)。広岡御大もかなり厳しく批判していますね。別に現役時代の実績が無くとも、能力が在れば様々な機会が与えられる事は大賛成なのですが、彼の場合はねえ・・・(苦笑)。

そうそう、シコースキー投手も頑張ってるみたいですね。これは嬉しい事です。彼の場合には、何で首にしたのか理解に苦しみましたから。

ジャイアンツでは一時、S力元オーナーの絡みも在って慶大閥が幅を利かしていた様ですが、今は中大閥が強いとか言いますね。何でか判らないのですが、やたらと重用されているS次氏(V9戦士)も中大ですし。

Posted by: giants-55 | June 27, 2006 at 01:10

あれからずっと気になっていた「週刊プレイボーイ」の江夏氏の記事。やっと昨日立ち読み出来ました(買ってないのかい!^^;)。

特別代表補佐が選手時代に、「野球道具無くなったらメーカーに頼めば良いじゃない。」と言ったという事に江夏氏が立腹するのは至極当然。全く以って、あのJr.は一体何をしているんでしょうか?

それと、時の打撃コーチに向かって「あんたは3割打った事在るの?」と言い放ったという選手は一体誰なんでしょうね?現在は打撃コーチをしていると書かれていましたが、ジャイアンツOBで現打撃コーチとなると、1軍では岸川氏となりますが、彼の場合はジャイアンツOBとするには一寸無理が在るし、そういう事を言いそうにも無いし・・・。

そうなると2軍となりますが、井上&岡崎両氏共3割は打ってないし・・・(規定打数には達していない状態では、井上氏は3割以上の年は在りますが。)。でも、どっちもそういう事を言いそうな気も(苦笑)。

Posted by: giants-55 | July 01, 2006 at 03:38

書き込み有難うございました。レスを付けさせて貰うのに最適な記事をと遡った結果、4ヶ月も前の記事となってしまいました^^;。

この時に抱いた懸念、アリアス選手を結局は捨て駒にしてしまうのではないかという嫌な予感が当たってしまった訳です。今季中には泥縄補強を続け、オフに入ると長期的なビジョンも糞も無い付け焼刃な補強に走っている。唯でさえレギュラーの野手陣が高年齢化しているのに、掻き集めているのが30代の選手ばかりとは・・・。一般企業で言えば、部長ばかりが溢れ返っていて、中堅&若手社員の居場所が無いといった感じの極めていびつな構成と言わざるを得ません。育成も下手、獲得も下手というのでは、ジャイアンツというチームの存在意義すら疑われるのではないかと。

仰る様に、一般企業でも「顧問」だ「名誉顧問」だ「特別名誉顧問」だと訳の判らない肩書きばかりの所は、得てしてその先行きが非常に危ぶまれるもの。正力Jr.がオーナーの頃にも訳の判らない肩書きやセクションを乱発して、チームが大混乱を来たしました。彼を切ってそれなりにスッキリした組織に変えたのは、故務台氏とその子飼いだったナベツネだった筈。権力を握ると周りが見えなくなり、先人の過ちを繰り返してしまうと言いますが、ジャイアンツの場合もその類なのでしょうか。

Posted by: giants-55 | November 08, 2006 at 23:26

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