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汽笛がとにかくかっこいいんだな

St330008

―「この三連休、信越本線開業120年記念ということで、SLが運行されまして、最終日の今日、運良く休みだったので見にいったということで」

破「まあ、ベースボールナントカさんをDISってばかりいるのも芸がないからさ(笑)初日は仕事だったんだけど、駅のホームに警備員やら駅員やら一杯いてビックリしたんだ」

―「休みだとわかっていたら、乗ってみたかったですねえ」

破「今の部署はなかなか勤務ローテが月末にならないとハッキリしねえからな」

―「でも最終日も人は多かったですね」

破「テツの人達よりも普通の家族、親子連れが沢山いたような印象があるよ。とにかくゴツイカメラもった人が多かった」

St330012 ―「ジャリ共が蒸気機関車に興味あるのかな?って疑問持ってたんだけど、ガキのひとりが『きかんしゃトーマス』のリュック背負ってたのを見て納得したよ。オレはIpodにゴダイゴの『銀河鉄道999』入れてたけどね(苦笑)」

―「まあ、今回はC62じゃなくてD51なんですけどね」

破「しかし何だろうね?オレはさすがに現役でSLが普通に走っているのを見たことがある世代じゃないんだけど、汽笛を鳴らしながら入線してくる姿に何故か郷愁を感じてしまうんだな」

―「でも、みんな機関車の写真撮ってるのに、女性駅員や女性の車掌をチェックしてたのはアナタくらいでしょう(笑)」

破「プロフェッショナルなご婦人好きなんだからしょうがねえじゃねえか(苦笑)実際レベルは段々上がっているぞ」

St330013

―「それはともかく(笑)今度は是非乗りたいですね」

破「普段鉄道を利用してる人間としちゃあ、乗り物は乗らないとな」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5283936

(早速ニコ動に映像がUPされていたのにはおそれいった。ちなみに今回、往路は蒸気機関車、復路はディーゼル機関車が使われているのだ)

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水原勇気というよりも女性版犬飼知三郎とでもいうべきか(でも右投げ)

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081117-430364.html

―「アンダーハンドからのナックルとはよく思いついたというか」

破「この発想だけでもすばらしい。ウィキペディアの水原勇気の項目をみたらこうあってさ」

前々から女性プロ野球選手を描くことを考えていた水島は、知り合いのプロ野球選手たちにこのアイデアを打ち明けてみたが、反応はことごとく否定的で嘲笑の声すらあった。しかし、ただひとり野村克也だけが、「その投手にしかないボールがあれば、ワンポイントとしてなら通用するかもしれない」と語り、これがドリームボール誕生のきっかけにもなった。(ウィキペディア 水原勇気の項目より)

―「まさにドリームボールというわけで」

破「女子選手が男子と混ざってやることって少年野球などでは珍しくない。小学校のグランドで練習してるガキ共みても、長い髪が帽子から出てる女の子がいるもん。少子化っていうのもあるんだろうけどさ」

―「何年かまえに、東京六大学にもいましたね」

破「明治のジョディ・ハーラーだっけ。その後で明治の小林千紘と東大の竹本恵の投げ合いなんてのもあったけどねえ」

―「予告登板なんて、アマチュアでは珍しいこともありました。あれは多少なりとも客寄せパンダでもあったように思います」

破「な、アマチュアなのになあ(笑)んなもん、力で黙らせりゃいいだけのことで、それが出来なかったらゴメンナサイでいいんだよ。それでもグジグジ言う、男の腐ったような了見なヤツは放っておけばいいのさ。今度の場合は独立リーグとはいえプロだしね。お客さん呼んでこそプロなんだから」

―「高野連の糞共を弁護してた某野球史研究家はなんていいますかね?」

破「以前何か書いてた気がするけど、検索するのも面倒だから放っておくぜ、どうでもいいや」

―「一番喜びそうなのは水島先生だけど」

破「そのうち呑んべの代打男もでてくるんじゃねえかな(笑)」

追記

それにしても男女混合で戦うことに驚いてる人が結構いるけれど、みんな競艇とか公営競技見たことないんだな。男性と女性が対等の舞台でガチンコで戦うことが普通なのに。強ければ男女関係なく認められる世界なのに、田嶋某女史みたいな「女が、女が」とか言ってる人は何故だかあまり興味がないみたい。不思議だな。

これまたオレが基地外だからわからないのかもしれないな。

追記の追記

高邁な思想の持ち主の、あのお方が以前こんな文章を書いていた。

http://blog.goo.ne.jp/holycow1998/e/1f103c6ab69018cc52de1ded5d697824

おそらく近々にもこのニュースについて触れるだろう。でなきゃ変だもの。まあまだ指名されたというだけで、プロのプレイヤーじゃないから書かないのかな?でも彼女がアスリートであることには間違いないわけで、当然映画『プリティーリーグ』で描かれたアメリカの話や日本にもあった女子野球の話、70年代にあったフジテレビ主催の女子野球チーム(確かライオネス飛鳥はここ出身)とか、6大学以前のことにも言及してくれるであろうから楽しみに待とうではないか。

で、女子アスリートについて書かれたこの文章、大意についてはまあ頷けるんだけど、これまた競艇や競馬など(虎哲さんが付け加えていたけれどカーレースなどもある。レースクィーンから転向した人もいるよね)現実に男に混じって闘っているアスリートの取材はしたことはないみたい。やれ家庭がどうとかオランダで女買った取材者の話なんて、直接主題とは関係ないもの。テーマを論証するネタがチープ、安直過ぎるんじゃないかな?

ひょっとして、もしかしたら、万に一つもないとは思うけれど、

公営競技→ギャンブル→絶対悪→そこで活躍する選手も博打の片棒担ぎだから認めない

なんて考えがあるんじゃないだろうか?だとしたらそれこそ差別というものだと思うんだけどね。彼女らの中には結婚・出産を経てなおトップランクを維持してる人が少なくないんだけどさ。ついでに言うと、男女差は子供を生む能力以外ない、って言うけれどそれこそ重要かつ大きいことなんじゃねえかって思うんだけどね。男の方が生物学的には出来損ないらしいし。逆にあんたたちのほうがくだらないセックスしてそうだなんて想像が働いちゃいますよ(笑)

ま、アタシが無知で行間がよめない馬鹿なだけかもしれませんけど(苦笑)

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嘆きの基地外は歌う「“ベースボール”は日本のもんだけと違うのんやで~♪、」

http://blog.goo.ne.jp/holycow1998/e/38196c03f6bbf4545f26451d8f50f14c

―「ワールドシリーズは同時進行で触れていたのに、日本シリーズとアジアシリーズは事後評価とはこの人らしいです」

破「まあ、11月の半ばまで野球やらされるって、同情は禁じえないけれど、選手会はなんにも言わんしな。自称“労働者”が騒ぎもしないんだから」

―「それにしてもこの『上から目線』、本当にムカつきます」

私が提案したいのは、一昨年限りで取りやめの形になった日米野球の復活だ。確かに多くの日本人メジャーリーガーが誕生し、メジャーの公式開幕戦も開催されるようにはなったが、やはり日本の野球ファンは、「日本人メジャーリーガー」以外の、一流メジャーリーガーを生で見たいのだ。

破「何かい?また本塁打王を歌舞伎町の高級ソ〇プで接待しろとでも言うんかい」

―「ちなみに爆〇〇題の小さい方がDT喪失した店です。今くらいの円高が続くならいいですけど、それでは国民経済が疲弊してしまいます」

破「一流メジャーリーガーの生チンを見たお姉さんは、今どこにいるんだろう(笑)。あのさ、高いギャラ払って、明らかにコンディション不足でゲーム見せられることの不満を、あんたが受けてくれるというなら良いんじゃねえの?」

―「『花相撲』で、おまけに日本の誰それはメジャーで通用するかしないか?みたいな裏テーマが存在したりであまり意義があるとは思えないんですけど」

破「日本への売り込みがあるかもしれない。大洋、近鉄でプレーしたロバート・J・レイノルズって確かそのくちじゃなかったっけ?」

―「RJ。日米野球で来日して、横浜大洋とすぐ契約しちゃったんでしたね」

来年からは一昨年までと同様に、MLBのオールスターを招き、NPB、韓国、台湾、中国のオールスターと対戦する新たな「MLBvs.東アジア親善野球」に衣替えして開催してはどうだろうか。そしてここ何回か続いていたドーム球場のみの開催ではなく、1931年と34年に来日したベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグらのオールスターチームのように、札幌から沖縄まで、日本列島をくまなく回って、野球の魅力を伝えるスタイルにすればいいと思う。

―「なんでここで大東亜共栄圏ばりに北中米対東亜での戦いを持ち出しますかねえ」

破「アイデアとしては、“現実的”だと言いたいんだろうが、オレが分からないのは野球の魅力を伝えるのに、なんでオフシーズンを使うのか?ってこと。レギュラーシーズンで伝えられないものを、メジャーの手を借りてやろうとでも言うの?」

―「興行としてはいいんでしょうけど、これを11月の寒空の中でやるんでしょう?それこそドームだけじゃないんだから、言ってることが矛盾してることに気がつかないんですかね?」

破「もう一つ言っておく。なんで野球の魅力を伝える相手は日本人のファンだけで良いのかってこと。かつてのルース、ゲーリッグを擁した全米オールスターを持ち出すなら、ソウルや台北での開催を言うべきじゃないのさ」

―「民主主義者のくせにねえ(笑)」

破「ディマジオ、マントル、メイズが日本にきて、そのプレーで『魅せた』ことを、日本人プレーヤーが韓国、台湾、支那のファンの目の前でやればいいじゃん。今回盛り上がりに欠けた理由は急激な円高で、日本に来たくても出来ないファンが多かったからとも思うんだ。留学生からしてカツカツに切り詰めてるっていう新聞記事を今日読んだし」

―「それこそ30年何もいえないくらいに叩きのめすもいいし、逆にやられて日本なんぞたいしたことないって思われてもいいですし」

破「だいたい内弁慶って言われてるんだから、普段からあまり条件のよろしくない場所で試合をする経験をしておいてもいいんだよ。ドームでないと調子が出ないなんて、エースでもなんでもないぞ」

―「マーケット拡大にはその方が有益だと思いますけどね。あの人のことですから、きっと高邁な思想があるんでしょう」

破「基地外にはわからないのかね?じゃあしょうがねえや(笑)」

追記

boomer44さんから教えていただいたが、鹿さんはこんなことを書いていた過去がある。

http://blog.goo.ne.jp/holycow1998/e/6d39a669145643f6843014fb7e42097e

なんだこれは(笑)。どういう経緯で変節に至ったのかが興味深い。頭のオカシイアタシには全く理解不能。

その間のエントリーを逐一読めばいいのか?いくらオレでもそんな暇はない。誰かみたいに季節仕事が終わって暇してる人じゃないんだから。

もうアジアや日本のプロ野球(NPBだけしか興味がないようだ)を語るのはお止めになったほうがよろしいのではないか?とだけいっておこう。それで文化が語れるというのならば。あと肩書きに{米国}か{北中米}と但し書きを付けてもらえたらありがたいな。

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来年のことをいうと吉外が笑う。

今回も敢えてモノローグで。

boomer44さん曰く、「真のワールドシリーズ」の最中だし、社会人野球日本選手権も行われているし(我がNTT信越クラブは一回戦で日本生命に2-1で惜敗してしまった)、今シーズンはまだ終わったわけではない。学生野球だって明治神宮大会がまだ残っている。

が、アタクシが大変ソンケーしている(笑)、某野球史研究家様のブログを読んだら、松井秀喜がWBCに出られないからどうのこうのとあって驚いてしまった。

はっきり言おう。まだ存在しないチーム、それも監督とコーチの陣容が決まっただけの実体のないものに、これまた手術に踏み切った時点で入るはずもない強打者が参加するしないという飛ばし記事をつかまえてメディア批判してもねえ。同業者批判に過ぎず、たいして面白くもない文である。東スポの記事に一々反論しなきゃいけなくなるがそんなヤツはおらんやろう(大木こだま調)そもそも今の時点で、松井秀どころかイチローですらメンバーではないのだから。最初はそんな来年の話なんかどうでもいいからアジアシリーズを見ようとか、そういう文章が出てくるかと思ったら最後までそういう流れにはならず、招集と召集の言葉遊びが出てきて終わってしまった。

今回の一戦目、飛車角落ち(中島と細川だと金と銀のほうが適切かも)とはいえ日本代表の埼玉西武にSKが勝ったわけだ。本塁打の判定にはオレも???と思ったけれど、まあそれはそれ。去年も韓国チームに中日は敗れている。アジア野球のレベルの接近は野球版「大東亜共栄圏」を目指せというのがオレの持論だから大変喜ばしいのである。

それにこの鹿さん、普段は「やれナショナルチームではなくクラブチーム同士の試合が観たい」だのと御高説をのたまっているのに、現実に行われているにもかかわらずスルーする了見がまず理解不能。こういう国際試合を花試合に引き下げていいのかね?自分がコメンテーターじゃないから関係ないのかね?

まさか米国が絡まないならスルーというわけではないのか?ちょいと前には世界人オバマが次期大統領に決まったことを、黒人初の大リーガー、ジャッキー・ロビンソンを絡めて論じていたのだから。

この人アジアの野球にはあまり興味がないのかもしれない。それなら嗜好の問題だからしかたがない。ひょっとしたらこの時期、中南米の野球を御覧になっているかもしれないからだ。だがそのような感触は感じない。ならばご自分の肩書きに「米国」 と付けておいたほうがよろしいのではないだろうか?

アジアのチャンピオンを決めるシリーズが花試合レベルの扱いしかされないことのほうがよほど問題じゃないのか?

社会にたいして書くことも大事だといってたが、それなら大自動車会社のボスがマスメディアを恫喝した件になぜ触れないのだろう?大メディアがそのことに何故か触れないことにもノーリアクションのくせに同業者批判て、それのどこに意義があるのだろう?オレが吉外だからわからないのかもしれないが、この大自動車会社は野球やサッカーにも深くかかわっているのだから、批判したりとか影響について考えることは大事じゃねえの?この件に中々触れないメディアに対する批判こそ、あって然るべきじゃないの?

高邁な思想の持ち主たる野球鹿さんの了見は吉外な私にはわかりかねます。

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こういう映画も観てるのだ

映画『赤い風船・白い馬』公式サイト

―「ちょっと時間が経ってしまいましたが一応予告までしたので」

破「そういう意味でもウォーカー・ブッシュは許さんぞ。本当に余韻がふっ飛んだからな」

―「『赤い風船』は1956年にカンヌでパルムドールを、『白い馬』はそれに先立つ1953年にカンヌでグランプリを獲得していますが、いろんな事情でなかなか観る機会が限られていたとか」

破「デジタル・リマスターされて、せっかくスクリーンで観られる機会が出来たんだから行かないと損じゃないのさ」

―「ラストシーンが非常に印象に残りました。ああいう余韻て久しぶりに感じまして」

破「ハッピーエンドではない。でもバッドエンドとは言い切れないし。ガキの頃に『フランダースの犬』や帰ってきたウルトラマンの『怪獣使いと少年』を観たときの印象に近い。キリスト教がベースにあるからああいう表現になるのかな?と思ったんだけど、どうなんだろう?」

―「神様のお導きですかね。でも観られる機会があるなら観ておくべき作品であることは間違いないですね」

破「『

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不死鳥の運のなさを嘆くとともに、ようやく闇が消えることを祝う

―「もっと競るかと思ったのですが、あっという間にオバマに決まってしまいました」

破「これでデンジャラスののっちは最低4年は食えるわけだ(笑)」

―「しかし白人の43%がオバマに入れるとは思いませんでした」

破「よほどブッシュ政権には辟易しているっていうことじゃないの?小さな政府でいくはずなのに、財政赤字は史上最大規模に膨れ上がり、年金制度は崩壊、住宅バブルを弾けさせて年寄りはすがるものを無くしてしまったし、そもそもその前のITバブル崩壊で株もダメだしね。最初は大量破壊兵器がある、そのうち何故か民主化に錦の御旗が摩り替わったイラク戦争は泥沼。アフガンもタリバン勢が力を復活させてしまってこれもにっちもさっちも状態だ。第一どっちの戦争もはっきりとした終戦を迎えていないんだよ」

―「ちょっとマケインがかわいそうにも思えてきたんですよ。だって本当なら8年前に、彼こそが大統領になれたかどうかはわからないけれど、少なくとも共和党の候補にはなれたんだから」

破「はじめはブッシュとマケインの支持率の差は20%もあったんだよ。ところがブッシュ陣営が『彼はベトナムで捕虜になったときに精神に異常をきたした』『彼には黒い肌の隠し子がいる』っていうデマを流して逆転したんだ。どこかの誰かさんは『週刊誌のネタ』扱いしてたけどさ」

―「マケインがマザー・テレサの孤児院から引き取って養子にしていた、バングラディシュ難民の少女のことなんですけどね。こんなデマを流して大統領になった男を、やれ中東の民主化だのという戯言で正当化してた日本のブッシュ支持者の了見て何なんでしょうねえ」

破「さあね?多分神棚に『1:ジョージの言うことは常に正しい。2:ジョージが間違っていると思ったときは1を見よ』とでも書いて貼り付けてあるんだろうよ(笑)あ、あとリベラル=赤っていうのも貼り付けてありそうだぜ」

―「ダハハハ(笑)」

破「まあ、コネチカット州生まれなのに、カウボーイになりたくてテキサス訛りの言葉をしゃべる偽装田舎物の時代は終わったことは間違いないよ。だからこれまでジョージ・ウォーカー・ブッシュを支持してた日本人に告ぐ。8年とは言わない。4年とまでも言わないでおく。せめて次の中間選挙まではお前らは静かに、このアメリカの新しい選択を見ていろ」

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