水原勇気というよりも女性版犬飼知三郎とでもいうべきか(でも右投げ)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081117-430364.html
―「アンダーハンドからのナックルとはよく思いついたというか」
破「この発想だけでもすばらしい。ウィキペディアの水原勇気の項目をみたらこうあってさ」
前々から女性プロ野球選手を描くことを考えていた水島は、知り合いのプロ野球選手たちにこのアイデアを打ち明けてみたが、反応はことごとく否定的で嘲笑の声すらあった。しかし、ただひとり野村克也だけが、「その投手にしかないボールがあれば、ワンポイントとしてなら通用するかもしれない」と語り、これがドリームボール誕生のきっかけにもなった。(ウィキペディア 水原勇気の項目より)
―「まさにドリームボールというわけで」
破「女子選手が男子と混ざってやることって少年野球などでは珍しくない。小学校のグランドで練習してるガキ共みても、長い髪が帽子から出てる女の子がいるもん。少子化っていうのもあるんだろうけどさ」
―「何年かまえに、東京六大学にもいましたね」
破「明治のジョディ・ハーラーだっけ。その後で明治の小林千紘と東大の竹本恵の投げ合いなんてのもあったけどねえ」
―「予告登板なんて、アマチュアでは珍しいこともありました。あれは多少なりとも客寄せパンダでもあったように思います」
破「な、アマチュアなのになあ(笑)んなもん、力で黙らせりゃいいだけのことで、それが出来なかったらゴメンナサイでいいんだよ。それでもグジグジ言う、男の腐ったような了見なヤツは放っておけばいいのさ。今度の場合は独立リーグとはいえプロだしね。お客さん呼んでこそプロなんだから」
―「高野連の糞共を弁護してた某野球史研究家はなんていいますかね?」
破「以前何か書いてた気がするけど、検索するのも面倒だから放っておくぜ、どうでもいいや」
―「一番喜びそうなのは水島先生だけど」
破「そのうち呑んべの代打男もでてくるんじゃねえかな(笑)」
追記
それにしても男女混合で戦うことに驚いてる人が結構いるけれど、みんな競艇とか公営競技見たことないんだな。男性と女性が対等の舞台でガチンコで戦うことが普通なのに。強ければ男女関係なく認められる世界なのに、田嶋某女史みたいな「女が、女が」とか言ってる人は何故だかあまり興味がないみたい。不思議だな。
これまたオレが基地外だからわからないのかもしれないな。
追記の追記
高邁な思想の持ち主の、あのお方が以前こんな文章を書いていた。
http://blog.goo.ne.jp/holycow1998/e/1f103c6ab69018cc52de1ded5d697824
おそらく近々にもこのニュースについて触れるだろう。でなきゃ変だもの。まあまだ指名されたというだけで、プロのプレイヤーじゃないから書かないのかな?でも彼女がアスリートであることには間違いないわけで、当然映画『プリティーリーグ』で描かれたアメリカの話や日本にもあった女子野球の話、70年代にあったフジテレビ主催の女子野球チーム(確かライオネス飛鳥はここ出身)とか、6大学以前のことにも言及してくれるであろうから楽しみに待とうではないか。
で、女子アスリートについて書かれたこの文章、大意についてはまあ頷けるんだけど、これまた競艇や競馬など(虎哲さんが付け加えていたけれどカーレースなどもある。レースクィーンから転向した人もいるよね)現実に男に混じって闘っているアスリートの取材はしたことはないみたい。やれ家庭がどうとかオランダで女買った取材者の話なんて、直接主題とは関係ないもの。テーマを論証するネタがチープ、安直過ぎるんじゃないかな?
ひょっとして、もしかしたら、万に一つもないとは思うけれど、
公営競技→ギャンブル→絶対悪→そこで活躍する選手も博打の片棒担ぎだから認めない
なんて考えがあるんじゃないだろうか?だとしたらそれこそ差別というものだと思うんだけどね。彼女らの中には結婚・出産を経てなおトップランクを維持してる人が少なくないんだけどさ。ついでに言うと、男女差は子供を生む能力以外ない、って言うけれどそれこそ重要かつ大きいことなんじゃねえかって思うんだけどね。男の方が生物学的には出来損ないらしいし。逆にあんたたちのほうがくだらないセックスしてそうだなんて想像が働いちゃいますよ(笑)
ま、アタシが無知で行間がよめない馬鹿なだけかもしれませんけど(苦笑)


Comments
書き込み有難う御座いました。
競馬や競艇の世界でも女性は進出していますし、プロ野球初の女性選手(厳密に言えば、大昔に存在していた様ですが。)というのも今更な感じはしますね。これから女性が本格的にプロの世界に進出して行けるか否かは、観ている側の認識がどれだけ変われるかにも掛かっているかなあと。「女性のくせに。」といった偏見も然る事乍ら、逆に過度に女性を擁護する様な見方も変えて行かないと難しい様に思います。具体的に言えば、強打者に対して厳しい内角攻めは当たり前の事。時にはデッドボールも在ります。女性の強打者が登場した時、「女性に内角攻めなんか卑怯。」とかいう声が出そうな気もするし、投げる側(男性選手)もそういった声に対して自縄自縛状態になってしまう事も考えられるかなと。そもそも身体の作りが違うのですから100%同じ扱いというのは不可能(と言うより無意味)だと思いますが、プラス面もマイナス面も含めて極力同じ扱いという事にならないと、女性進出は困難を伴うでしょうね。
P.S. 1986年4月8日ですか。あれからもう22年経つんですね。先だっては“あの人”も他界し、益々歴史の世界に入ってしまった感じが在りますね。彼女が生きていたら、アイドルの世界も今とは趣が変わっていたのではないかと感じます。
Posted by: giants-55 | November 18, 2008 at 00:39
giants-55様
あえて書きませんでしたがプロレス界も男女混合マッチなんてのが普通に行われるようになりました。
天龍対神取なんてのがニュースになって、ミスター女子プロレスが天龍のグーパンチで顔面ボコボコにされるシーンこそ性差を超えた凄玉同士の闘いがありましたね。
いまやインディー団体では普通にマッチメイクされます。セクハラ男対アイドル系みたいなものから、ゴツゴツとしたシリアスなものまで触れ幅の大きさもまた興味深いです。
追伸
あの日に戻る力が与えられたならば、例え航時法(T・P・ぼん)違反に問われようとやることは一つです。
Posted by: 破壊王子@席亭 | November 20, 2008 at 16:40
最後まで反対するのは一部の組織(NPBと高野連)くらいでしょ
つぎの大義名分が
「野球のほうが相撲よりクリーンだから国技にふさわしい」
「国技=神格化=男子禁制」とでも?
Posted by: 希美 | November 23, 2008 at 00:00
希美様
いちおうNPBを弁護しておきますと、入団において女性であることをもって拒絶する文言は随分前に撤廃されてます。そもそも男女混合よりも、女子野球を形にするほうが、本当は良いと思います。
むしろ高野連の罪の方が重い。高校女子野球のために甲子園を開放する、あるいは選手登録を認めるくらいなんでもないと思います。
不純異性交遊(くだらねえ日本語だわ)なんて、今でもあるんだから、チーム内に女性がいるいないで増えるとも思えません。そういえば強姦がばれたアホ学校もありました。なんて健全なんでしょう(笑)
むしろ今までも、上〇龍がいう普通の恋愛が出来てない野球選手の方が多い印象があります。現役名球会で不倫してた人とか、日本一球団の打撃コーチとか、明治の元勲かお前らって批判があるべきだと思いますが、未だに放ったらかし。
低俗な週刊誌はお読みにならないから知らないのかもしれませんけどね。
Posted by: 破壊王子@席亭 | November 24, 2008 at 17:38